最新鋭の安全検査装置による取り組み

食品への安全が求められる中、ふじなわでは最新鋭の安全検査装置を数々導入し、万全な安全衛生管理を行っています。以下、一部をご紹介します。

  • クリーンルーム:ダストクリーナーで作業着についた小さなごみ、毛髪を吸引。
  • 無風空調設備:冷気が直接スタッフにあたらずカビの発生も防ぎます。
  • 金属探知器:小さな金属片も逃しません。
  • X線異物検出機:製造した商品をX線異物検出機により金属以外に骨・石・プラスチック片などの検出ができます。

具体的な対策については、「工場設備1課(加工ルーム)」および「工場設備2課(ポーション・カットルーム)」ページも併せてご覧ください。

設備|安全への取り組み

教育による取り組み

また、従業員対象の衛生セミナーを定期的に実施し、最新情報を共有しながら常に衛生意識と食品の安全意識の向上に努めています。HACCP等の指針に準じた指導マニュアルも作成し、指導・確認も徹底。ヒューマンエラー(人為ミス)対策にも取り組んでおります。

JFS-B規格の取得による取り組み

ふじなわは、2018(平成30)年12月に、JFS-B規格Ver1.1の適合証明を、2020(令和02)年1月に、同規格のVer2.0をそれぞれ取得しております。

JFS-B規格は一般財団法人 食品安全マネジメント協会が作成した食品安全管理規格です。当社は今後も安全・安心な製品を提供できるよう、社員一同取り組んでまいります。

一般社団法人 食品マネジメント協会が作成したJFS-B規格
教育|安全への取り組み

トレーサビリティ導入による取り組み① 概要

「牛トレーサビリティ法(正式名称:牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法)」は農林水産省が定めた制度で、2001年にBSE(牛海綿状脳症)問題が発生したことがきっかけで制定されました。trace(追跡)とability(できること)を組み合わせた言葉で、消費者のみなさんが安心して牛肉を食べられるように、牛が生まれてから消費者に届くまでの情報が確認できる制度です。

※「牛トレーサビリティ法」については、こちらの「牛トレーサビリティ法のしくみ」も併せてごらんください。

牛トレーサビリティ法のしくみ
追跡システム|安全への取り組み

トレーサビリティ導入による取り組み② 運用システム

ふじなわが買いつけをしている国産牛(和牛・国産牛)はすべて、「牛トレーサビリティ法」にのっとり、実際に販売されるまでの個別の情報履歴を調査・追跡することができます。

データ化システムを導入し、個体識別番号・加工日・賞味期限なども全てデジタル管理。仕入から出荷まで、一連の流れのなかで把握しています。

10桁の個体識別番号はバーコード化し、計量機とパソコンのシステムを連動。細かく分割された部位・パーツひとつひとつにバーコードラベルを貼り、それを読み取ることで商品管理・売価管理・産地照会・製造履歴・伝票発行がすべて確認できます。

私たちの手を離れた後、その後の流通段階でも、商品情報が管理・検索できるように、トレーサビリティを実現し、食の安心・安全を徹底しています。

なお、過去のデータも保存しております。安心してお買い求めください。

牛肉のトレーサビリティシステム
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